箱根神社ってホントに恋愛パワスポ? [パワスポ]
やってきました、箱根神社。

箱根神社は伊豆山神社とともに「二所権現」といわれ、
山そのものをご神体とする山岳信仰から起こった神社です。
この神社は、歴代の皇族方をはじめ、
源頼朝、北条氏、徳川家康など歴史に名を残す武将や、
政財界の重鎮もお参りするというビッグなパワスポです。
長嶋一茂さんと愛妻ヒトちゃんの結婚式も、
この箱根神社でとりおこなわれたそうですね。

箱根神社の足元には、富士山から流れ込む特別なパワーをたたえた芦ノ湖。
その湖上に大鳥居があって、ここからエネルギーは
箱根神社へと石造りの参道を一直線に昇っています。
パワーが神社まで一直線!
水の神さまは龍や蛇の姿がおなじみですが、
芦ノ湖のヌシたる神さまも龍。「九頭龍明神」です。
箱根神社の境内には、これをまつる「九頭龍神社」があります。
龍が水をゲロゲロゲローッ。
絵馬も、富士山と空をうねる金の龍が描かれていて、超カッコよしです。

ところで箱根神社は「恋愛運・結婚運のご利益がスゴイらしい」と、
ごく最近、雑誌かなにかで評判になったらしく、
都内から気合の入った未婚女性が押し寄せムードです。
ということは、男性諸君はここにくると、
いい出会いのチャンスあり、ってことかも……。
↑ミステリチャンネルの番組「ムー不思議リポート」撮影中!
樹齢2000年の古木の妖精あらわる? [パワスポ]
伊豆箱根パワスポツアーで、秋山さんが連れて行ってくれたこの神社。

来宮(きのみや)神社です。この神社は、古木の妖精が出るそうです。
妖精は羽の生えたヤツではなく、
体長30センチくらいのお爺ちゃんだそうです。
←木漏れ日さえも厳かなムード。
それは秋山さんが人生で初めて触れた「霊的現象」。
秋山さんが子供の頃、お身内の方がこの神社の境内で、
ちっちゃいお爺ちゃん姿の妖精が、トテトテ走るのを目撃したとか。
そのお身内の方はまもなく亡くなったそうで、
フシギに思ったご家族は、神社の宮司さんにこの話をしてみたそうです。
すると宮司さんの反応は……「はは~ん」。
「これまで何度か、キッチリと閉じておいた門や扉が、
いつのまにか少しだけ開けられていることがあったんですが、
やはりそのお爺さんの仕業かもしれませんね」。
秋山さんは「そのお爺さんは、大楠の精霊のようなものでしょう」。
この神社には、樹齢2000年の「長命・願望成就の大楠」があるのです。

神々しい姿のこの大楠は、胴回り23.9メートル。
願い事を唱えてこの大楠を一周すると、叶うといわれてます。
あと、一周すると寿命が一年、延びるとも。

グルグルグルグル、かなりしつこく回って帰ってきました。
◆「秋山眞人と行く!伊豆箱根パワスポツアー」の詳細は、
ミステリチャンネルの番組「ムー不思議リポート」で、
4月と5月の2回にわけてオンエア。
雑誌「ムー」にも掲載されますので、お楽しみに!
←ツアー風景。
伊豆山神社で悲恋も成就! [パワスポ]
「伊豆山神社」は開運パワーが最高レベルだということですが、
秋山さんは、こう断言してました。
「ワタシはここでしたお願い事で、
かなわなかったことはひとつもありません!」

一同、スッカリやる気が出て、長い急な石段もなんなく踏破。
本殿で願い事の限りを、頼みたおしてきました。
さて、ココで入手した、とっておきのお守りがあります。
「霊符 梛(なぎ)の葉守」

中を開けると、ふたつのお守りが仲良くおさまってます。
ひとつは「め梛の葉」、そしてもうひとつは「男梛の葉」です。
これは境内にある梛の木の葉っぱをお守りにしたもの。
葉っぱや石をお守りにするのは、お守りの中でも最古のスタイルです。
縁結び・大願成就・夫婦相愛などのご利益がありますが、
男性は「め梛の葉」、女性は「男梛の葉」を持つといいとか。
このお守りには、北条政子にまつわる悲恋成就のいわれがあります。
政子は豪族の娘で、この地方に流されてきた流人・頼朝と恋に落ちます。
が、平家全盛で、頼朝の将来性は絶望的。政子の恋は猛反対を受けます。
ふたりはこの木の下で忍び合っていましたが、ついに政子に婚礼の話が。
そして婚礼の夜、政子はすべてを捨てて、頼朝のもとに走ったのでした。
政子は頼朝との恋を成就させるため、
鏡台の下に、梛の葉っぱを敷いて祈っていたそうです。
だれにも祝福されない結婚に切なさはあったでしょうが、
ふたりがその後しあわせな夫婦となったことから、
「梛の葉守り」のご利益が有名になりました。
わたしもイイ男がみつかったら、「め梛」の葉っぱを
カバンの中にでもこっそり放り込んでやろうと思います。
境内の「伊豆山郷土資料館」には、政子の「頭髪マンダラ」
(の複製品でしたけどね)、が展示されてました。
写真は撮れないので、入場券の写真でごらんください。
頼朝の一周忌に政子は除髪し、その髪を梵字に刺繍して
曼陀羅を作ったんだそうです…。

「秋山眞人と行く!伊豆箱根パワスポツアー」の詳細は、
ミステリチャンネルの番組「ムー不思議リポート」で、
4月と5月の2回にわけてオンエアされるそうです。
雑誌「ムー」にも掲載されます!
やっぱり事件続き!伊豆箱根パワスポ・ツアー [パワスポ]
こんにちは!パワスポ隊員ワカバヤシであります。
実は「秋山眞人と行く!パワースポットツアー」に行ってきたであります。
1泊2日のバス旅行でしたが、やっぱり事件は起きました…。
初日は……
「熱海梅園」⇒「伊豆山神社」⇒「海岸でUFO探索」
⇒「直感&外気功&スプーン曲げ実技トレーニング」
というプログラムで、ワカバヤシの成果は↓こんな感じです。

曲がってます!曲げちゃいました!初体験です。
これまでこんなことができる人ではありませんでしたが、
秋山さんの実技指導のとおりにやってみたらコレですよ。
ほかにも曲げてた方、数名いらっしゃいました。
そして、二日めは……
「来宮神社」⇒「箱根神社」⇒「巨大石仏まいり」などなど。
それが、途中の「富士山拝みスポット」で、こんな写真が…。
写真の最下部、左のほうの、ちっこい光にご注目ください。

コレって、例の「空飛ぶクリオネ」?!
まえに「コレ天使?都内パワスポでナゾの生物(?)を激写」
で取り上げたのとよ~く似てませんか?
拡大してみると……

うわ~、光輪に包まれた謎の物体が!!
ボーリングのピン状のコレ、なんでしょう?
湘南134さんのいう「妖怪クリクリ通せんぼ」(なんだよ、そりゃ!)なのか?
ご意見等々、ぜひぜひお寄せください。
というわけで、こういったフシギ現象を含めたパワスポツアーの詳細は、
ミステリチャンネル水曜・木曜オンエア「ムー不思議リポート」
(4月・5月に、2回にわけて放送予定)、
および雑誌「ムー」でもレポートされます。
もちろんこのBLOGでも、おいおいお伝えしていこうと思いま~す。
パワスポ公園に思ふ。 [パワスポ]
土曜に出かけた石神井公園ですが、ちょっと淋しいことがありました。
これは三宝寺池にある「厳島神社・弁天堂」。
芸事と財力の神さま、弁財天をおまつりするお社です。

そしてこちらも三宝寺池のほとりにある「水神社」。
古い時代に田園地帯だったところや湧水のあるところに作られた、
水の神(多くは龍神さま)の神社です。

それから、これは池の目の前にある「宇賀神社」。
「穴弁天」と書いてありますが、これは上野公園の通称「穴稲荷」と同じく、
穴自体を神的存在としたもので、「お穴さま」などと呼ばれます。

で、淋しいというのは、どれもこれも扉が堅く閉ざされ
錠がかけられていて、拒まれてる感じがしちゃうんですよね。
そして、もうひとつの淋しいものは、コレです。

みっつの神社すべてに、この黒い小さな郵便ポスト風の箱があります。
「なんだろう、コレ?」と思っていたら、そのうちのひとつに
「賽銭箱」と書かれてありました。コレがお賽銭箱とは、気分がでません。
試しに100円、入れてみました。
コトッと、渇いた音がしました。
夕暮れの風がひと吹き、胸元をなでて通り過ぎていきました……。
癒しのパワスポ・石神井公園 [パワスポ]
春ですね~。ぽかぽかと暖かくて気持ちのいい、探検日和の休日。
ワカバヤシは地流気のパワスポ・石神井公園に行ってきました。
石神井公園には、「石神井池」と「三宝寺池」があります。
秋山さんによれば、湧水の池は、地中を流れるエネルギーの道が、
地表にあらわれたポイント。すなわち「地流気」のパワースポットです。

三宝寺池はとくに、井の頭池・善福寺池とともに、
武蔵野台地の地下水が湧き出しているパワスポで、
「地流気」による癒しのエネルギーが満ちているとか。
ここではネガティブな感情や思考の澱が洗い流され、
どっしりと安定した心と活力が得られるそうです。
石神井公園駅から3分ほど歩くと、まずあらわれるのは石神井池。
この池の周囲にはすごいお屋敷がゾロゾロあって、豪邸見物が楽しめます。
目つきの鋭いシェパードが門番してたり、西洋のお城ふうのおウチがあったり、
とにかく市原悦子が門にしがみついて「ごめんくださいませぇ~」と
叫ぶのが似合うお邸がイッパイ並んでます。
さて、池ではボートがゆらゆら漂い、中の島ではカモがくつろぎ中。
池の周囲はイヌ連れの人あり、柳の下で釣りを楽しむ人あり。
ちなみに柳の木は水(と、水に蓄えられたエネルギー)を
吸い上げる力が非常に強く、柳の下ではパワーがもらえます。

石神井池からメインの三宝寺池にむかうと、途中で昔ながらの造りをした、
お茶屋さんを発見。「良質なパワーに満ちた場所では、おもちや
お団子、ソフトクリームなどの『練り物』を食べるといいですよ。
それらに練り込まれたパワーを身に取り込むことができます」
とは秋山さんのアドバイス。おしるこ食べて、ひと休みしました。

さて、やってきた三宝寺池は広大で、その周囲には厳島神社・
宇賀神社・水神社、そして「石神井城址」があります。

城跡というからには、朽ちたお城の一部でもあるのかと思ったら、
残念ながらほとんど何もありません。こんもりした土塁の跡くらいですね。
でも、「お城があった」という事実は、ここが非常に良質なパワスポであることを
裏づけていますから、有り難いことには変わりナシです。
この「石神井城」は、平安末期から室町中期まで近隣に勢力を持ち、
のちに大田道灌に滅ぼされてしまった豊島氏のお城です。
落城のとき、城主の豊島泰経は、愛馬に黄金の鞍を置いてまたがり、敵方の見守る中、三宝寺池に入水して自害をとげたとか。
そして愛娘の照姫も、父の後を追って、三宝寺池に身を投げたそうです。
池をのぞむ丘の上には、ふたりをまつる「殿塚」と「姫塚」がありますが、
姫塚そばの松の木にのぼると、黄金の鞍が輝きを放つかのように、
池の底にキラキラと金色の光が見えるそうです……。
盆栽は、ミニ・パワースポットなり。 [パワスポ]
こんにちは。パワスポ探検隊のワカバヤシ隊員です。
今日は、独身女のココロの慰め、ミニチュアダックス(♀3才)と、
盆栽を研究しに出かけてきました。

というのも……
「盆栽は、小さなパワースポットを作って自分の手元に置き、
そのパワーをいただこうという、素晴らしい開運術です。
また茶道はパワスポのエネルギーを蓄えた水を飲もうという
パワスポ術、同じく華道はパワスポのエネルギーを蓄えた植物を
愛で、パワーをいただこうというパワスポ術なんですね。
昔の人々は、ちゃんと見えないエネルギーの大切さを理解し、
上手に利用していたわけです」(by秋山)

やってきたお店は、花々にまみれてイイ匂いがたちこめてました。
温室の中には蘭がズラリと並び、そして裏庭の棚には数々の盆栽が…!
季節柄、競うように咲き誇っている梅が今イチバンの人気商品。
風水ではもっともパワーの強い花ともいわれています。
幹の足元に苔むした石、そして丹頂鶴を遊ばせたり、
中には山・橋・小川をこしらえた箱庭ふうのものもあります。

シブい黒松や五葉松も人気で、15000円の黒松は初老のご婦人がお買い上げ。
1000円ちょっとのお手頃な五葉松は、飛ぶように売れていきます。
実はわたしは、「ヨーロッパの森の小道」を盆の上に再現したいと思っていて、
今日はその研究にやってきたわけです。
が、品ぞろえ豊富すぎて目移りしてしまい、構想がまとまりませんでした…。
買わずに帰ろうと思いましたが、シツケに失敗した我が駄犬が、
店先の鉢を蹴り倒したりさんざん狼藉をはたらいたので、
小さな五葉松をひとつ買い、雨にシットリ濡れそぼって帰ってまいりました。

新宿の哀しい物語は今? [パワスポ]
先週、新宿二丁目界隈のパワスポめぐりをしたとき
(そのとき訪ねた太宗寺のお話はコッチです)、
哀しい物語を秘めているという、「成覚寺」にも寄ってきました。

太宗寺のすぐ裏手にある成覚寺は、
江戸時代に「投げ込み寺」とよばれたお寺。
何を投げ込んだのか? 投げ込むのは、亡くなった遊女です。
ときには瀕死の遊女もこのお寺に「投げ込まれ」たとか。
病気になってもろくな治療法がなかった当時は、
遊女という特殊な仕事につくと早死にする場合が多く、
とくに宿場町・内藤新宿の遊女は、吉原の遊女よりも寿命が短くて、
二十歳前に亡くなる女性も少なくなかったそうです。
病気になっても抗生物質はないし、借金抱えて
働き続けなくちゃならなかったんでしょうか。いたわしい限りです…。
当時、遊女は「子供」と呼ばれたそうで、
境内には彼女たちをまつる「子供合埋碑」が建てられてます。

案内板には「宿場町として栄えた新宿を陰で支えた女性たち」と
書かれてあって、遊女たちを悼む気持ちが表されてるようでした。
境内にはもうひとつ、新宿の遊女の哀しい末路を物語る
モニュメントがありました。それは「旭地蔵」。

これは宿場内で不慮の死を遂げた人たちをまつったもので、
当時の宿場の人々によって作られ、それを後にこの境内に移したものです。
まつられている人々のうち7組の男女は、
なさぬ仲を哀しんで心中した、遊女とお客さんだったそう。
この周辺は、過去には淋し気な女性の幽霊が多々目撃されたそうですが、
長年にわたってたくさんの人がおまいりして
慰めてきたせいでしょうか、現在ではまったく姿を現さないそうです。
霊の悲しみや苦しみも、後の人の愛情で癒せるんですね。
おまいりで心をこめると、きっとお慰めパワー、発揮されますよね。
さて、今では歓楽街を抱えながらも
商業地として大きく様変わりした新宿ですが、現在でも
富士山のエネルギーを皇居に引き込む龍脈の重要ポイントで、
日本で最高クラスのエネルギースポットであることは変わりません。
とくに新宿東口は、秋山さんによれば「新しいことを始める人を
応援してくれるエネルギー」とともに、
「男女の情愛を高めるエネルギー」が満ちてるそうです。
※花園神社や鬼王神社など、
秋山さんによる新宿東口のパワスポ・ガイドはコチラです!
伊豆・箱根のパワスポツアー! [パワスポ]
こんちは。ワカバヤシ隊員です。今日はお知らせがあります。
秋山さんが引率する、パワスポ・ツアーが開かれるそうです。
チラシをもらったので、文章ここに書き出しておきますね。
秋山さんのパワスポ紹介といえば、
「井の頭公園は金運アップの一大テーマパークです」とか
「東京タワーは集中力・直観力を高めるパワスポ」とか
身近な公園・街角・アミューズメントスポットが特徴ですが、
このツアーは、オーソドックスかつビッグなパワスポめぐりですね。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
秋山眞人と行くパワースポットツアー
伊豆・箱根のパワースポットで
秋山眞人のスピリチュアルトークが炸裂!
<ツアー日程> 3月17日(金)~18日(土)
<旅行代金> おひとり様あたり45,000円~48,000円
※熱海集合・小田原解散です。
※集合地まで、および解散地からの交通費は含みません。
※募集人員・限定40名(最少催行人員20名)
※利用予定ホテル 熱海ニューフジヤホテル
※お食事 17日夕食・18日朝食・昼食つき
★ツアーのポイント
☆箱根・伊豆のパワースポットで秋山さんの解説がたっぷり聞けます
☆夜はホテル宴会場で秋山先生を囲んでのトークショー!
☆熱海の海岸で秋山先生のUFOレクチャー
☆全室シングルまたはツインルーム利用なのでゆったりと過ごせます
企画:㈱オフィス江戸幕府、ミステリチャンネル
協力:学研『ムー』、熱海ニューフジヤホテル
旅行企画・実施:西鉄旅行
<問い合わせ>西鉄旅行株式会社 日本橋支店
ミステリツアーデスク 電話 03-3272-2411
営業時間 月~金9:30~18:00 土日祝日休
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
というわけで、伊豆&箱根のパワスポをめぐる、
1泊2日のバスツアーなんですね。
17日は13:00に熱海駅に集合して、
18日は15:30頃、小田原駅で解散の予定とか。
具体的な行き先と内容の一部は、こんな↓ところだそうです。
◆梅園で梅のお花見&パワスポ講座
風水で、もっともよいパワーをもっているとされる梅。
このツアーでは花が見ごろの梅園で、そのパワーをいただきながら、
秋山さんのパワスポ講座とフシギなパワスポ伝説を楽しみます。
◆伊豆山神社で良縁ゲット!
ここは「関八州総鎮護の杜」として名高い神社ですが、
源頼朝と恋人の北条政子が忍び逢いをしたところとか。
北条政子の頭髪で作った曼荼羅があったり、
出会い運を高め良縁を結ぶご利益がある梛の木もあります!
ここでは秋山さんから、「夢の実現」「開運テクニック」について
レクチャーがあるそうです。
◆熱海の海岸に、UFOでるか?
伊豆・箱根は古来、龍のすみかとされていて、
UFOの目撃多発地帯でもあるそうです。
秋山さんは、テレビ史上初めて「生放送中のUFO呼び実験」を
成功させた人ですから(詳しくはコッチに書いてあります)、
ツアー案内書には「呼ぶ」とは書いてませんが、この日ももしかして……?
◆来宮神社で樹齢2000年の大樹の周りを回ると…?
この神社は、樹齢2000年の「長命・願望成就の大楠」と、
征夷大将軍・坂上田村麻呂が戦勝祈願したエピソードが有名。
「酒難除守」という、お酒にまつわる災難よけのお守りがあったり、
浮気虫・賭博虫・罪虫、疳の虫、弱虫、泣き虫などを
封じてくれる「邪虫除け守」が人気だとか。
◆皇族方もお越しになる!箱根神社
伊豆山神社とともに「二所権現」といわれる神社で、
古来から山岳信仰の対象になっている、箱根随一のパワスポ。
皇族の方々がご参拝におみえになると有名です。
境内には「九頭竜神社」があって、ここで売られている絵馬は、
富士山と空をうねる金の龍が描かれていて、超カッコいいです。
個人的にはペットボトル入りで売られている「竜神水」が欲しいです。
秋山さんは能力者なだけでなく、風水や易や超心理学や
見えない世界の深~い知識を満タンにたくわえた方なので、
トークは絶対おもしろいです。
あと、その場のパワーを体感する技術の実地指導もやってくれると思います。
ただ、宴会でオハコの世良正則を歌ってくれるかどうかは不明です。
17日と18日。行きたいな。行けるかな。
人気の人食い神さま像? [パワスポ]
こんちは。パワスポ探検隊員、ワカバヤシです。
今日は小雨そぼ降る中、仕事の合間にパワスポ行ってきました。
本日のターゲットは新宿二丁目界隈。
「太宗寺」というお寺さんです。

ココはわたしの幼少時の愛読書『日本の怖い話』
(とか、そんなタイトルだったかと…)に載ってたお寺。
乳児をパクパク食べちゃったという、
閻魔(えんま)さまの巨像があるのです。
新宿は「内藤新宿」という宿場町として盛り上がった街ですが、
この太宗寺は、「内藤新宿」の名になった内藤家の菩提寺。
古くて由緒あるお寺だけあって、今でも広々とした境内に
モダンで立派な本堂があり、繁盛オーラたっぷりです。

閻魔さまは、入り口を入ってすぐの古びたお堂に、
奪衣婆(だつえば)像といっしょに安置されてます。が!

なんと今日は工事中で、お堂の周囲は立ち入り禁止。
しょうがないので人出が絶えたのをみはからって、
5秒だけ特別な方法で覗き見てきました。
普段だと、参拝者はお堂の入り口まで行くことができ、
扉の柵にあるボタンを押します。
すると1分だけ中に灯りがつくので、そのすきに覗き込み、
ワーキャー怖がって楽しみます。
で、コチラはお堂の脇の立て札にあった写真です。

木造の閻魔さまは、赤っぽい顔色でおっかない憤怒顔です。
閻魔さまといえば、死者の生前の罪をさばく地獄の王とされ、
嘘つきが亡くなると舌を引っこ抜く荒技が有名ですが、
お堂の中を見ると、閻魔さまの後ろの壁には、
長さ2mほどもある、ベロ抜き用の巨大なペンチが立てかけてあります。
一方の奪衣婆は閻魔さまの部下で、三途の川のほとりが縄張り。
死者がやってくると、生前の行いによっては、
衣類をはぎとってしまう鬼婆です。
はだけた胸に浮き出たあばら骨と
カッと目と口を見開いた狂気の形相は、
閻魔さまよりリアルな人間っぽくて、怖さもひとしおです。
この奪衣婆は「衣服を剥ぎ取る神様」というわけで、
江戸時代に、周辺の妓楼の商売神とされたそうです。
今でも男性客相手のお仕事をする女性たちが、
商売繁盛を願って、この奪衣婆をおまいりにくるそうです。
「脱がし力」とかがつくんでしょうか。ちゃんとお参りしとこ。
さて、太宗寺の閻魔さまは、通称「つけひも閻魔」といいます。
伝説によると、あるときワーワーと泣き止まない子供を
この閻魔像が食べてしまい、口の端から子供のよだれかけのヒモを
ダラリと垂らしていたとか。
「子供は泣くのが仕事」といわれるのに、
泣いたくらいで食われてはたまったものではありません。
が、この伝説から、「素行の悪い子供をつれてお参りすると
非行がなおる」というご利益がさらに有名になったそうです。
今でも遠くからお参りにくる人で、太宗寺は賑わっています。
それにしても、子供を食べちゃう神さまでいいんだろうか、とか
食べちゃう神さまにお参りするってどうなんだろう、とか
ワカバヤシには疑問だらけのパワスポめぐりとなりました……。
<追伸>
新宿はパワスポの宝庫で、秋山さん&探検隊のウェブサイト
「幸せをよぶ! 東京スピリチュアル・パワースポット」でも
3回にわたってガイドしてます!







